【黒歴史】最初の記事を読み返すと恥ずかしかった…しかし、その経験から学んだこと

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黒歴史!最初の記事は恥ずかしい

誰もが夢と希望を抱いて全力で執筆した最初の記事。

ぼくも、「よ〜し、ブログで月30万円稼いで会社を辞めてやる!これがその第一歩だ!!」と意気込んで書きました。

初めてのWordPressで、約2,000文字の文章とアイキャッチ画像などの作成も含めて、3〜4日かかったと思います。

現在はGoogleアドセンスや、ブログのテーマに合わないため非公開にしています。

最近、ふと「1年前はどんな記事を書いていたのかな?」と最初の記事を開きました。

その記事を、今回だけ特別に一部お見せします。

………

……

「はぁ?何が言いたいの?」

とっっって恥ずかしい記事で驚きました!笑

誰に向けての文章なの?

誰の悩みを解決したいの?

なぜその記事を最初の記事として投稿した!?

と、何度も何度も自分を問い詰めたくなる文章です!笑

初めての恋人と交わしたラブレターのような記事を、世界中の人に発信していたことに逆に感心しました。

しかし、この記事を読み返したことで、学んだことがあります。

それは、「恥ずかしがらずに投稿して、改善を重ねること」ということです。

なぜ投稿して改善することが重要なのか、その理由は次の3つです。

  • 完璧を目指すと永遠に完成しない
  • 文章は推敲した分だけ上手になる
  • 投稿しないと評価は分からない

この記事では、それぞれの理由を説明しています。

こんな記事でいいんだろうか…」「下手な文章だけど、読んでくれるかな?」と悩んでいるあなたが、前向きに記事を投稿できるようになれば嬉しいです。

目次

完璧を目指すと永遠に完成しない

一つ目の理由は、完璧を目指すと永遠に完成しないということです。

なぜなら「完璧」という基準は人により異なり、時代とともに変化するからです。

読者が求める情報や悩み、疑問を1つの記事で全て解決することは難しいです。

だからこそ、「これで十分かな」と思える記事を作りましょう。

テストでいうと100点を狙うのではなく、70〜80点を目指す感覚です。

たとえば、当ブログではアイキャッチ画像はテンプレート使って短時間で仕上げています。

その代わり、記事の構成やリード文、本文には時間をかけるようにしています。

このとき、大切なことは伝えたいポイントは全力で書くことです。

自分が本当に伝えたいポイントは、今の自分が持てる力の100%を使って書く感じです。

そうすることで、記事全体見ると70〜80点の「これで十分かな」という記事が完成します。

70〜80点を記事を作ることで、完璧を目指していたときよりも、投稿頻度をあげることができます

完璧な記事を目指すより、「これで十分かな」という記事を目指しましょう!

文章は推敲した分だけ上手になる

二つ目の理由は、文章は推敲した分だけ上手になるということです。

文章力はスキルの一種であり、繰り返し修正することで上達します。

ぼく自身も、最初は国語の授業や仕事での簡単なチャットやメールを書く程度で、文章力には自信はありませんでした。

冒頭で紹介したとおり、最初の記事は黒歴史レベルで恥ずかしい文章を書いています。

1年間ブログを書き続けたことで、「最初の記事が恥ずかしいと思えるほど成長した」と実感しています。

また、多くのトップブロガーも最初はぎこちない文章からスタートしています。

みんな最初は文章を書くことは、上手ではなかったのです。

文章は、推敲することで上手になります。

ぼくは文章力を鍛えるために、次のようなことをしています。

  • 文章術の本を読み、記事に取り入れる
  • すぐに投稿はせず、最低でも1日経ってから添削する
  • 他のブログやnoteのマネをする

最近では、ChatGPTのようなAIツールを活用して文章の添削も簡単にできます。

文章力を磨くには、一度で完璧な文章を求めずに、何度も修正することが重要です。

小さな修正の積み重ねが大きな成長に繋がります。

どんどん文章を書いて、推敲していきましょう!

投稿しないと評価は分からない

三つ目の理由は、投稿しないと評価は分からないということです。

記事の評価を決めるのはGoogleや読者だからです。

「これは最高の記事だ!検索上位も狙えるぞ!」と思って投稿した記事が、評価されないことがあります。

逆に、「こんな簡単な記事でいいのかな?」と軽い気持ちで書いた記事が大きな反応を得たりします。

なので「こんな記事で大丈夫かな…」と不安にならずに、気楽に投稿してみましょう。

そして反応が良かった記事をリライトして質を高めることで、さらに読者に喜ばれる記事になります。

気軽に投稿したポストですが、多くの方から反応をいただけました。

料理に例えるなら、絶対に美味しいと思って作ったカレーが案外だったり、気軽に作ったまかない料理が看板メニューになるようなものです。

「読まれるかな?」「検索上位に表示されるかな?」と不安に感じることもあるかもしれませんが、まずは投稿してみましょう。

意外な反応があったりするかもしれませんよ!

まとめ:肩の力を抜いて投稿しよう!

ブログを始めたての頃は、「誰に見られても恥ずかしくない、完璧な記事を書かなければ」と力を入れてしまいます。

そして、完璧を目指すと、記事作成に時間がかかり、更新頻度が下がります。

もちろん、ぼくも完璧な記事を作ろうとして、何度も壁に当たりました。

しかし、大切なことは「恥ずかしがらずに投稿して、改善を重ねること」です。

投稿して読者の反応を見て、それを基に改善すれば良いのです。

ブログの良いところは、投稿後でも編集や修正ができることです。

YouTubeのように、一度公開したら編集できないコンテンツと違い、ブログには柔軟性があります。

今書いている記事も、1年後には修正したくなるはずです。

だからこそ、完璧を目指しすぎず、肩の力を抜いて投稿しましょう!

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この記事を書いた人

ブログ2年目の【ツン】です
30代高卒会社員、ミニマリスト。
ブログ未経験ながら、ブログで月1万円稼ぐことが目標。
読書とマンガ、最新ガジェットが好き。

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